Kito2code's tumblr life RSS

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Nov
30th
Mon
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アメリカ出版史上、最も削除訂正が勝手に行われたもは、なんと『フランクリン自伝』なんです。
まあ、ことほどさように悪書は良書だったわけで、ひょっとすると良書は悪書なのかもしれません。モンテーニュは「人は禁じられたものから順に覗きたがる」と書いていますね。
— 松岡正剛「多読術」P.172
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読書は、現状の混乱している思考や表現の流れを整えてくれるものだと確信しているということです。「癒し」というのではなくて、ぼくはアライメント、すなわち「整流」とというふうに言ってます。
— 松岡正剛「多読術」P.164
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キーブック…「束」…かつて建築家のクリストファー・アレグザンダーは、それを「セミラティス」と言いましたね。自然界や人為界にひそんでいるパターン・ランゲージを研究しているときに発見した一種の数学モデルなんですが、わかりやすくいえば「柔らかい束」あるいは「柔らかい重層構造」ということで、いきいきした構造というものは、ピラミッド型の積層構造ではなく、途中で何本もの連接点が相互につながり合っている構造になっているだろうというのです。
— 松岡正剛「多読術」P.154
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もうひとつは「慎読」で、読書した内容をひとり占めしないというもの、必ず他人に提供せよという方法です。
— 松岡正剛「多読術」P.130
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本はノートである。
— 松岡正剛「多読術」P.86
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感読レセプター
— 松岡正剛「多読術」P.70
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無知から未知へ、それが読書の醍醐味です。
— 松岡正剛「多読術」P.69
Jul
7th
Tue
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日本のセブンーイレブン1号店で最初に売れた商品をご存知でしょうか。

飲み物? 弁当? 雑誌? いずれも違います。

実は、サングラスでした。

木下晃伸「デジタルネイティブの時代」p.172

Jun
24th
Wed
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少なくとも私たちが「オープンソース」を語る際は、常に法的状態と開発形態の二面、特に前者の重要性を念頭に置いて議論すべきだと私は考える。オープンソースの生態系を律し、成長を促す仕掛けは、全てそこにあるからだ。さもなくば、私たちは、緩やかに「1984年」の世界へと戻っていくことになるだろう。ジョージ・オーウェルが描き出した幻想の1984年ではない。リチャード・ストールマンが広がりゆく「荒野」に絶望してGNUプロジェクトを立ち上げ、フリーソフトウェアを世に送り始めた、実際の1984年にである。
Jun
14th
Sun
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私の方法は、良いアイデアと思えるものを検討し、それが正しいと仮定してみるというものだ