January 2012
8 posts
戦争とは他の手段をもってする政治の継続である。
– クラウゼヴィッツ「戦争論」
強制するのではなく、早く学習させるには娯楽を与えることがひとるのやり方である。幼い子どもたちはゲームから学ぶ。強制されて学んだことは心の中に残らないのである。
– プラトン
「知識」は理解するということの、ほんの一部分にすぎない。本当の理解というものは、実体験から得られるものである。…知識は組み立てられるものであり、すなわち構造的であ...
– シーモア・パパート(Constructionismと呼ばれる教育理論について)
あたかもスティーブ・ジョブズがアメリカの成功を代表する存在であって、スティーブのような人が出ないから日本はだめなんだという、最近よくある論理展開です。
...
– なぜ日本にリーダーがいないと言われるのか、ちゃんと論理的に議論しようよ at バイオの買物.com 制作者の頭の中 (via otsune)
さかなクンさんはインターネットをやらないそうです。わからないことがあれば、図鑑をめくって調べて、それでもわからないことは大学教授へ電話して聞くそうです。そんなさ...
– さかなクンさん (via radionaire) (via plasticdreams) (via etecoo) (via petapeta) (via ramalamafafafa) (via pedalfar) (via vmconverter) (via yamato) (via rosarosa) (via gkojax) (via cajon)
2010-02-06 (via gkojay) (via usaginobike) (via mediapicnic) (via mitaimon) (via kogure) (via motomocomo) (via an-k)
自分は捨て石にはなりたくないが、踏み石には喜んでなる。
– 遠藤周作
December 2011
5 posts
もう28年前のことになります。師匠談志に入門して1年経ったある日のことでした。練馬にある師匠の自宅で、ともに前座修行をしていた兄弟子が突然「俺、落語家やめるわ」と...
– ピーピングしのすけのふしあなから世間:師匠の談ディズム=立川志の輔 /東京 - 毎日jp(毎日新聞)
初代iPodが出たとき、ぼくは、松下のSDプラットフォームチームにいた。当時、松下は本気でSD-AUDIOを開発していたので、iPodは正直、おどろいた。
...
– 浅田真央はソニー製でキムヨナがLG電子製なんだなと思ったと同時に日本のメーカーがiPodを作れなかったことを思い出した。 :村上福之の「ネットとケータイと俺様」:ITmedia オルタナティブ・ブログ
示唆に富んだお話だな。
(via hide104)
やったもんがち~!
(via 13py2)
警察庁、警視庁は、「ICカード免許証」などど呼んで、さも銀行のキャッシュカードと同じようなイメージを与えているが、これはRFID免許証である。
...
– 運転免許証にRFIDが埋め込まれている理由 杉崎隆彦 (via vampir, mnky)
2010-04-03
(via gkojay) (via bo-rude) (via send)
運転免許症を持ち歩かなければいいんだな。そういえば嫁さんは持ち歩いてないわ。
(via kubotomo)
(via zenigata)
(via reretlet) (via otsune)
October 2011
5 posts
勇気を持って、事実を見る。
– チャールズ・ダーウィン
ジョブズが創業したもう1つの会社。ピクサーアニメーション・スタジオのジョン・ラセター氏が以前、こんな話しをしてくれた。
...
– 「世界を変えたくないかい?」 ジョブズはどうやって変え続けたのか:日経ビジネスオンライン (via otsune)
NIMBY(ニンビー)とは、Not In My Back...
– NIMBY - Wikipedia (via nakano)
September 2011
6 posts
『いつだって大変な時代』(堀井憲一郎著・講談社現代文庫)より。 【「はじめてのおつかい」という番組がある。...
– 活字中毒R。 (via toronei)
suicaのサーバーはみんなの知らないところで、実はたまに落ちているそうだ。
...
– suicaは実はたまに落ちている - 紅茶屋くいっぱのあれこれ日記 (via nanospectives) (via proto-jp) (via jinon) (via send) 2010-02-08 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via honeywort) (via wfsp) (via onaniena) (via gutarin) (via an-k)
566 名前:山師さん@トレード中[sage] 投稿日:2011/09/09(金) 15:58:12.32 ID:C/81FZWY0...
– エレベーターの重量制限はロープが切れないためでなく底が抜けないために設定している : 市況かぶ全力2階建 (via phantaro)
happywing reblogged non117:
(via tataraseitetsu)
仮面ライダーは、第一話「怪奇蜘蛛男」でクモ男を倒し、第二話「恐怖蝙蝠男」でコウモリ男を倒す。...
– ヒーローと正義/白倉伸一郎 (via 010734)
19 名無しさん@涙目です。(茸) :2011/09/01(木) 19:08:05.79 ID:DKJwTaWt0...
– 韓国政府がサムスンとLGにAndroidを破棄、対抗OSの共同開発を求める Google依存からの脱却が狙い (via ajinotatakinamennna)
August 2011
1 post
怪物と戦う者は、自分も怪物にならないよう注意せよ。
深淵を覗き込むとき、深淵もまたお前を覗き込む。
– ニーチェ
June 2011
1 post
魚でいうと、ほとんど生で食べる刺身から、焼き魚や、加工した缶詰まで、いろいろあって、本はいわば情報の「缶詰」だから。もちろん本は読んだほうがいいけど……必要なもの...
– 「コンピュータの名著・古典100冊」P.28
January 2011
2 posts
ついでに書いておくと、あの有名な「都市別物価高ワースト10」ちゅうのは、どういうインデクスの取り方をしているかというとたとえば某イギリス版は「連合王国のビジネスマ...
– トザイケーザイ2 « ガメ・オベールの日本語練習帳v大庭亀夫の休日 (via ginzuna)
詩人をいじめると詩が生まれれるように、科学者をいじめると、いろいろな発明や発見がうまれるのである。
– 寺田寅彦「柿の種」P.56
December 2010
13 posts
PI世代における完全終身雇用・年功序列型出世コースといった日本のアカデミア(科学界)における伝統的な雇用慣行を改めなかった一方で、若手世代にはアメリカ並みの任期付...
– 榎本英介「博士漂流時代〜「余った博士」はどうなるか?」P.262
「研究ができれば食えなくてもよい」と考える人と、「研究でいかに食べて行こうか」もしくは「研究で食べていけないならどうするか」と考えている人との間の、自分自身の身の...
– 榎本英介「博士漂流時代〜「余った博士」はどうなるか?」P.290-291
ーー小林さんは、長年博士を取り巻く問題を見つめ続けてきました。そんな小林さんからみて、博士の就職問題が発生した原因は何だと思われますか?
(略)...
– 榎本英介「博士漂流時代〜「余った博士」はどうなるか?」P.274-277
あまりイメージがわかないかもしれないが、アメリカは強烈な助け合いの国、自助の国で、国がやらない代わりに、NPOが公共の活動まで行う。...
– 榎本英介「博士漂流時代〜「余った博士」はどうなるか?」P.230
助手よりも教授、助教授のほうが、国から研究成果に関わらずもらえるお金である基盤校費の額が大きいため、助手の定員が減られされ、助教授や教授が増やされた。これにより、...
– 榎本英介「博士漂流時代〜「余った博士」はどうなるか?」P.102
就職難に陥ったOD(オーバードクター)たちが何を望んだのか。もちろん、大学や研究機関の店員の増員なのだが、もう1つ望んだことがあった。それはポストドクトラルフェロ...
– 榎本英介「博士漂流時代〜「余った博士」はどうなるか?」P.93-94
スプートニクは、ランドにしてみれば研究費をひねり出す蛇口のようなものになった。実際、ランドはスプートニク打ち上げの技術的・政治的影響について数十件に及ぶ研究プロジ...
– アレックス・アベラ「ランド 世界を支配した研究所」P.148
研究者の仕事とは「まだ分かっていないことを人に分かるようにすること」である。これに対し、教育者の仕事は「すでに分かっていることを人に分かるようにすること」である。...
– 酒井邦嘉「科学者という仕事」P.222
Honesty is the best...
– 酒井邦嘉「科学者という仕事」P.195
なまじ、たとえば何時から何時まで会議に出ろとか、かくかくの書類をつくれ、などという義務があると、そういう形式的な義務を果たしただけで、自分の義務は全部済んだという...
– 朝永振一郎「鏡のなかの世界」1965
天才とは努力し得る才だ、というゲエテの有名な言葉は、殆ど理解されていない。努力は凡人でもそうするからである。しかし、努力を要せず成功する場合には努力はしまい。彼に...
– 小林秀雄「モオツァルト・無常といふ事」1961
歴史の勝者は、物事がどのように記憶されるかをコントロールするのに最適な立場にいる。
– 「グラハム・ベル空白の12日間の謎」P.238
こんだけ情報が氾濫してると知らないと損をする機会より知る事により踊らされて無駄なコスト払う機会のが多い
– Twitter / @れぐなむ: こんだけ情報が氾濫してると知らないと損をする機会より … (via edieelee)
September 2010
0 posts
いつの時代にも、最先端の機械技術は人々の関心をそそる。[これは殺し文句のはずであったが、マイクの調子が悪くて繰り返すことになり、せっかくの名文句が台無しになった]...
– http://olab.is.s.u-tokyo.ac.jp/~oyanagi/reports/SC1990.html
May 2010
1 post
プラトンやアリストテレスの時代の政治(ポリティカ)は、倫理(エティカ)と同じことであった。彼らが理想的な政体を追求してやまなかったのは、当然である。そして、中世。...
– 塩野七生「我が友マキアヴェッリ 3」P.14
November 2009
7 posts
アメリカ出版史上、最も削除訂正が勝手に行われたもは、なんと『フランクリン自伝』なんです。...
– 松岡正剛「多読術」P.172
読書は、現状の混乱している思考や表現の流れを整えてくれるものだと確信しているということです。「癒し」というのではなくて、ぼくはアライメント、すなわち「整流」ととい...
– 松岡正剛「多読術」P.164
キーブック…「束」…かつて建築家のクリストファー・アレグザンダーは、それを「セミラティス」と言いましたね。自然界や人為界にひそんでいるパタ...
– 松岡正剛「多読術」P.154
もうひとつは「慎読」で、読書した内容をひとり占めしないというもの、必ず他人に提供せよという方法です。
– 松岡正剛「多読術」P.130
本はノートである。
– 松岡正剛「多読術」P.86
感読レセプター
– 松岡正剛「多読術」P.70
無知から未知へ、それが読書の醍醐味です。
– 松岡正剛「多読術」P.69