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28th
「研究ができれば食えなくてもよい」と考える人と、「研究でいかに食べて行こうか」もしくは「研究で食べていけないならどうするか」と考えている人との間の、自分自身の身の振り方に対する意識の差はとても大きいと思います。
(略)
そもそも「研究ができれば食えなくてもよい」と考える人たちは、自分のキャリアについて考えていませんので、大学や政府がもろもろのキャリア支援を打っても見向きもしないため、対策の立てようのない点でもやっかいかもしれません。
(略)
そもそも「研究ができれば食えなくてもよい」と考える人たちは、自分のキャリアについて考えていませんので、大学や政府がもろもろのキャリア支援を打っても見向きもしないため、対策の立てようのない点でもやっかいかもしれません。
— 榎本英介「博士漂流時代〜「余った博士」はどうなるか?」P.290-291